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コンビニは浪費!

Anonymous

John

2025年3月24日

ライフスタイル

コンビニエンスストアやファミリーレストランでの食事は、一時的に空腹を満たすものの、その味の記憶はすぐに薄れてしまいます。2週間後に残るのは、食事の満足感ではなく、支出が増えたという事実だけに過ぎません。 1. 味の記憶は人による → ほとんどの人は忘れる

確かに、一部の人はコンビニやファミレスの食事を覚えているかもしれませんが、それは例外的なケースです。特別なシチュエーション(友人との楽しい食事、期間限定の珍しいメニューなど)でない限り、日常的に食べるコンビニ飯やファミレスのメニューは、結局「どこでも食べられる普通の味」として記憶に残らないことがほとんどです。実際、1ヶ月前のコンビニ弁当の味を具体的に思い出せる人はほぼいないでしょう。

2. 満足感は味だけではない → 満足感は一時的

たしかに、手軽さや利便性は一種の満足につながるかもしれません。しかし、それは「その瞬間」の満足感に過ぎず、長期的な幸福感にはつながりません。例えば、家で丁寧に作った手料理は、食べた後も「自分で作った充実感」や「栄養バランスの安心感」が得られますが、コンビニ飯は食べ終わった瞬間に「空腹が満たされた」以上の感情はほぼ残りません。結果的に、次の日もまた似たようなものを買い、満足感を得るために繰り返し消費することになります。

3. 支出=無駄とは限らない → 長期的に見ると損

「時間の節約になる」「ストレスが減る」といった利点は確かにあるかもしれませんが、それは短期的な視点にすぎません。

  • 例えば、コンビニやファミレスの食事を1回あたり700円として、週に5回食べるとすると、月に14,000円、年間で168,000円の出費になります。これを自炊すれば半額以下に抑えられ、その分のお金を貯金や趣味に回せます。

  • また、コンビニ飯は添加物が多く、健康リスクも高まります。短期的には便利でも、長期的には医療費がかさむ可能性があり、結局「損」になる可能性が高いです。

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