海外旅行に行くときにやったほうがいいこと4つ

John
2025年3月24日
まず結論
オンラインチェックインの活用により、空港での手続き時間を短縮
クレジットカードのキャッシングを利用し、為替レートの影響を最小限に
ライドシェアアプリを導入し、移動の安全性と利便性を向上
クレジットカードの付帯保険を確認し、突発的なリスクに備える
1. フライトのオンラインチェックインの活用
航空会社のウェブサイトまたは専用アプリを利用したオンラインチェックインは、空港での待機時間を大幅に削減する有効な手段です。
2024年にタイ航空を利用しバンコクへ渡航した際、チェックインカウンターには50名以上が列を成していました。しかし、オンラインチェックイン利用者専用のカウンターが設けられており、待ち時間をほぼゼロに抑えることができました。この経験からも、オンラインチェックインの有用性は明らかです。列を飛び越した優越感と、オンラインチェックインをせずに長時間並ぶ人の多さは忘れられません。
2. 現地通貨の効率的な調達方法
海外における現地通貨の調達方法としては、クレジットカードのキャッシング機能を活用することが最も合理的であると考えられます。
一般的に、空港や市内の両替所を利用する方法が挙げられますが、為替レートや手数料を総合的に考慮すると、キャッシングを利用し30日以内に返済するほうが費用負担を抑えられる可能性が高いです。また、ATMを利用することで、特定の場所に依存せず、必要なタイミングで資金を確保できるため、防犯の観点からも推奨されます。
なお、キャッシングが正常に機能しないリスクを考慮し、一定額の現金を携行することも重要です。
参考動画:「海外のATMでクレジットカードを使ってキャッシングする方法」
3. ライドシェアアプリの積極的活用
特に東南アジア諸国においては、ライドシェアアプリの利用が移動手段として極めて有効です。
第一の利点:料金の透明性 通常のタクシーでは、乗車後に料金交渉を求められたり、不当に高額な運賃を請求されたりする可能性があります。一方で、ライドシェアアプリを活用すれば、乗車前に料金が確定し、決済もアプリ内で完結するため、こうしたリスクを回避できます。
第二の利点:利便性の向上 従来のタクシーと異なり、乗客が道路脇で車両を探す必要がなく、アプリ上で配車を完了させることができます。スマートフォンのGPS機能を利用することで、乗車地点まで確実に迎えが来るため、言語の壁を感じることも少なくなります。
注意点
一部の地域では、バイクタクシーの利用も可能ですが、安全面でのリスクが高いため、十分な注意が必要です。私は、バンコクで5回以上バイクタクシーを利用したものの、一度もヘルメットの提供がなかったという実体験があります。
配車された車両に乗車する際は、ナンバープレートがアプリの表示と一致しているかを必ず確認し、詐欺や不正乗車を防ぐことが重要です。
4. クレジットカードの付帯保険の確認
海外渡航時には、突発的な疾病や事故により多額の医療費を請求される可能性があります。こうしたリスクに備え、クレジットカードの付帯保険を活用することが推奨されます。
注意してほしいのが、年会費無料のクレジットカードの場合、航空券をそのカードで購入することを条件として保険が適用される場合が多いです。したがって、渡航前に契約中のカードの補償内容を確認することが望ましいでしょう。
加えて、一部のクレジットカードには、スマートフォンや手荷物の盗難・破損に対する損害保険が含まれているケースもあります。こうした付帯保険の内容を把握し、有効に活用することで、万が一の事態に備えることができます。
さいごに
日本には存在しないサービス、特にライドシェアなどは、その存在に気づきにくいです。不便や不満を感じる事象の多くは、すでに誰かによって解決策が考案されていることが少なくありません。これを手がかりに、チャットAIなどで検索すると、より強い情報強者になれます。
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